Minakumari

Minakumari - Rang
CAT# : parade06
発売日 : 2012/07/20
定価 : \2,500 (tax in)
発売元 : parade
販売元 : ブリッジ


Track List
01. Bamboo essence
02. 空色の
03. 雲と光
04. アージカル(ちかごろ)
05. LET'S GO
06. ひょうたんの夢
07. ある日
08. I am here
09. さらら風
10. アルマジロ(A notebook of my dream )
11. 夢見の呼吸
12. ここにいる
13. Color with ゴンザレス三上
14. Michilu

参加アーティスト
Tabla: U-zhaan. 池田絢子, 佐野塊, 滝口信勇
箏: 遠藤健
チェロ: Robin Dupuy
ナイロン弦ギター: ゴンザレス三上     
パンデイロ,Rebolo: 宮川剛
フルート,アルトサックス: 浅野まさのぶ


Live Schedule

06/01 高松・な夕書
06/02 直島・カフェコンニチワ
06/04 愛媛・DAIDOKORO CAFE MOKU
06/05 徳島・ろうそく夜
07/05 後楽園・Cafe&Deli A BIENTOT!
07/06 名古屋・ アルファヴィル
07/07 岐阜・やまなんや
07/08 岐阜・トラベシア
07/10 三重
07/11 四日市・カリー河
07/12 奈良・ MAGIC×MALLET
07/13 滋賀・東近江市立湖東図書館
07/14 京都
07/15 神戸・ CHOUTARA
07/21 山形・あゆーむ
07/22 米沢・
07/27 仙台・R by CocoRyne
07/29 鶴岡・花うさぎ
08/11 新宿・ クリシュナ
08/11 館山・芯音

Angel's Eggからデビューを飾った女性シタール奏者Minakumari、4年ぶりのニューアルバム!シタール片手にアルゼンチン音響/アヴァンギャルド・ポップが混ぜこぜとなっためくるめくポップ・ワールド!
Rang / minakumari

女性シタール奏者、シンガーソングライターminakumari(ミナクマリ)のセカンド・アルバム。日本語/ヒンディー語/英語をキュートな歌声に乗 せ、インドの伝統楽器をアルゼンチン音響派/エレクトロニカ以降のプロダクションに落とし込んだ、新しくも懐かしい童話のような歌世界。プロデューサーに 細海魚、ゲストにゴンザレス三上(ゴンチチ)、U-zhaan他を迎え、国境もジャンルも飛び越え自由に旅する、とびきりポップな"マジカル・ミナクマリ・ツアー"、出発です。

about minakumari

Minakumari (ミナクマリ)
Sitar奏者&シンガー・ソングライター


'94年、ガールズバンドcatch-upの作詞作曲ギターリストとしてデビュー。3枚のアルバムを残す。笑顔ドラミ(ex DOOM 諸田コウのバンド)、kuh、Luminous Orangeに参加。アジア・アフリカ語学院ヒンディー語科卒業。
シタール奏者 加藤貞寿に師事。インド・コルカタでシタール奏者パンディット・モニラル・ナグ氏に師事。インド・クライスト大学在籍。

帰国後、Charaと新居昭乃とのユニット、Charaのソロライブに参加。
2008年アルバム『RASA』リリース。フランス パリコンサートツアーを行う。
flexlife、新居昭乃、リップスライムやGONTITIゴンザレス三上のレコーディングに参加。
2012年6月にminakumari 2ndアルバム発売予定。

U-zhaan 、池田絢子、児玉奈央、コウサカワタル、A×S×E、naph、Sakana Hosomi、ムーン♀ママ、根岸孝旨、小川倫生、ma-on、佐野塊、清水ゴローとも共演。
バンド白猫(shironeqo)でも活動中。

他に、ティーブレンダーとしても雑誌でレシピの提案、 グッズ紅茶、カフェでの商品開発なども手がけている。日本人初 コルカタ ディプラス紅茶専門学校卒業。

about Rang

4年程前のある日、私はコンシャスドリーミング(夢見の技法)という本を読みました。自分の夢の中で自由に空を飛んで、どこへでも好きな場所へ行ける。困難がやってきても乗り越えられる。そんな自由な自分になれるかもしれないと思い、夢日記をつけ始めました。

様々な人々、音、感情、カラフルな色、風景、物語に出会いました。そしてなんとも不思議ですが、夢で見たことが現実でも起こることがありました。そんな夢の中を歩いていた時の無限に広がる風景がしばしばRANGに出て来ます。RANGとはヒンディー語で色、風景、愛情という意味を持ちます。

ところで、minakumariという名前は、シタール(北インドの古典弦楽器)を習いにインドへ留学していた時、インド人の友達にminakumari(魚の神様)とニックネームを付けられたのがきっかけで、使っています。アルバムの13曲目はゴンザレス三上さんと即興で録音した曲です。
その時の私はあたたかい海の中を魚になってゆっくりと泳いでるような包みこまれているような感覚になり、すごく幸せでした。minakumariという名前がとてもしっくりくるなぁと思った瞬間でした。

いつ動き出したか分からないぐらいゆっくりと進む舟にゆられているような、優しい光の部分が広がっていくような作品になったと思います。ずいぶん前から細海魚さんにプロデュースしてもらいたいと心に決めていましたが、RANGでは魚さんが私の中の繊細なものをそっと引き出し、特別な魔法をかけて下さり本当に感謝感激です。